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2009年02月16日

昭和のスタンド






写真は

足踏みミシンの手元を照らすために
ミシン台に取り付けてある電気スタンドです



今風に言えば、ライトですが

ライトという
そんなハイカラな形容で浮かんでくる
それとは
イメージがまるで違う


古い刑事ドラマで取調べ中に、
無理やり犯人の顔を照らすアレみたいな形

もしくは

まるで街燈の裸電球ののような形をした




電気スタンドというより

やはりなにか

電灯と呼ぶほうがしっくりきそうな



電気スタンド

です




元々はミシン台には
電気スタンドは付いてなかったのを

当店、靴職人が
手元を照らそうと、別に電気スタンドを買ってきて
釘で打ちつけ、40年程前に設置したそうです



以前
骨董マニアが

この電気スタンドのを譲ってくれ、
と言ってきた事もあるそうですが

  
まあ、価値があるのかどうなのかは不明ですが

その灯りは確かに

ノスタルジックに昭和の30年代を彷彿させてくれます






  

Posted by わらじ at 19:28Comments(3)工具類の話